競艇予想口コミから的中率を挙げる

競艇の的中率を挙げるうえで、心掛けなければならない簡単な2つのこと

まず1つ目。

これは基本的なことですが、「予想段階でオッズは見ないこと」です。

予想する中でオッズを見る人が良くいますが、予想段階においてオッズを見る行為が自分の予想を大きく曲げてしまう要素になります。

人間の意志の力というのは非常に弱く、周りの環境に左右されやすいものです。

オッズを見る前まではこの選手は舟券に絡まないと思っていても、いざオッズを見ると「来るかもしれない」という迷いや欲に囚われて、その選手がよく見えてしまいつい2,3着に絡めてしまったりするものです。

その結果、絡むはずのない選手を舟券に絡めて無茶な予想を組み立て、本来の予想による購入点数を減らすために絞ってしまい舟券が外れてしまうというのはよくあることです。

実際競艇予想サイトの情報でもこのあたりがいい加減な運営会社もあります。

利用している、または利用しようと思っているサイトがどんなサイトかは、競艇・ボートレース予想サイト選びで失敗したくない」そんな人のための口コミ評価サイト艇ログで口コミを見てみましょう。

舟券を予想するうえで、オッズを見るタイミングは「購入前」のみに徹底し、オッズを見ても予想は変えないというルールの中で予想をすることが大切です。

予想した舟券のオッズが低すぎるならば、そのレースを諦めることも舟券購入の上で大事なことなのです。

2つ目は、「2着、3着を絞る買い方はしないこと」です。

競艇において1着を予想することは1番簡単です。

なぜなら、基本は「インコースが有利」であることをはじめ、節間のスタートタイミングやエンジンの調子など、1着を予想するうえで様々な情報を展示航走やこれまでのレース結果から事前に知ることが出来ます。

ですが、2、3着は明確には予想できません。

理由は、1着の選手がどんな攻め方で1着を取るかを予想することはできないからです。

選手はレースで勝つ上で「頭をどうやってとるか」を考えていても「どうやって2、3着を残すか」なんてことは考えません。

つまり、第1ターンマークでどのように仕掛けるかはレースが始まらないと選手自身も判断できないからです。

3コースの選手がツケマイを仕掛ければ、差しに構えた2コースは残るかもしれませんが、まくり差しなら2コースは舟券の絡むことは考えにくいです。

4コースの締めまくりが決まった場合は2着に来るのは5.6コースがセオリーですが、まくり差しなら2着は1コースの可能性が高いです。

このように2、3着の結果というのは1着の選手のレース展開に大きく左右されるのです。

舟券を予想するうえで「1-2-流し」や「4-流し-6」という風に2、3着は固定するのではなく、「1-245-245」や「4-156-156」という風に2、3着候補の何艇かを紐につける買い方が的中率UPにつながります。

上記のことは決して難しいことではありません。

ちょっとした心がけでできることです。

舟券の的中率や回収率で悩んでいる方は是非試していただきたいと思います。